武蔵野・三鷹の皮膚科、形成外科 はやしクリニック(皮膚科・形成外科・アレルギー科)
東京都三鷹市下連雀3-24-7 TEL:0422-71-6060
事例紹介
患者さまからの声
| 3ヶ月でにきびを撃退できました。(21歳女性) |
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| フェイスラインや口まわりにニキビが多くできていました。 ニキビに対応した抗生物質やビタミン剤、ピーリングなどで対応し、ホームケアとしてピーリング石鹸、ビタミンCローションなどをお勧めしました。 ご本人も真面目に治療に取り組んでいただいたおかげで、3か月後にはニキビができなくなり、ニキビの跡も目立たなくなりました。 |
| 水虫は顕微鏡に始まり顕微鏡で終わります。(30歳女性) |
| 最近ブーツをはくことが多くなってから足の指の間がじくじくして痒いのですが…というご相談をいただきました。こういう症状は、水虫の場合が多いのですが、まずは皮膚を顕微鏡で観察し、真菌(水虫菌)を確認して抗真菌剤で治療しました。2か月ほどして完治を顕微鏡で確認しました。 |
| 手の荒れは、手袋とステロイド軟膏です。(40歳女性) |
| 以前から手の荒れがひどく、最近は一年を通して赤く、ぼろぼろ皮が剥ける、という患者さんがいらっしゃいました。保湿クリームとステロイドの軟膏をつけて夜は手袋をして休むように指導しました。また水仕事のときにはゴム手袋をしてもらいました。面倒くさがらず手当てをしてもらうと、ひどいあかぎれはなくなりました。 |
| 頭にもカビが発生します。(50歳男性) |
| 頭皮の髪の生え際の皮膚が赤く、ふけのようにボロボロ剥がれてきます。マラセチア真菌というカビの一種が増えていることが多いです。 この方もカビが原因でした。ステロイドと抗真菌剤のローションで完治しました。 |
| 耳たぶのただれは金属アレルギーの場合が多い。(25歳女性) |
| 最近ピアスを始めました。耳たぶがじくじくして赤いのですが、と言って訪ねていらっしたその女性の耳たぶは、ピアス皮膚炎(金属アレルギー)でした。細菌による感染症の場合もありますが、この方はパッチテストというアレルギーの原因を探る検査の結果、ニッケルに陽性反応がでました。そこで装飾品からニッケルを排除してもらい、赤くなった耳たぶには外用剤を使用して完治しました。 |
| 皮膚の腫瘍への対応は切開に限ります。(40歳男性) |
| 2年前から背中にこぶのような盛り上がりができ、ときどき石鹸のような匂いのある膿が出ていましたが、2日前からこの部分が赤く腫れて熱をもってきたのだそうです。 アテローマ(粉瘤)という皮膚の腫瘍でした。これに細菌感染が加わり腫れてきたのです。とりあえず切開して中の膿を出し、後日アテローマ全体の摘出を行いました。以後は全く問題なくなりました。 |
| 巻き爪の痛みから解放(25歳女性) |
| パンプスなど先の細い靴をはくことの多い女性は巻き爪になることが多いようです。 巻いた爪が周囲の皮膚にくいこむと炎症を起こし、つらい痛みがおきます。 当院では特殊な合金を使用して徐々に爪を平らにしてゆきます。爪の痛みは数日で解消することが多いです。また周囲の炎症を伴ったいわゆる陥入爪は保険で治療できます。 |
| AGA(男性型脱毛症)で悩んでいます。(35歳男性) |
| AGAは男性ホルモンであるテストテロンが変化したジヒドロテストステロンが毛母細胞の分裂を阻害しておこります。内服薬のプロペシアはジヒドロテストステロンの産生を抑制して発毛を促します。当院では多くの方がプロペシアで効果を実感されています。 |
| ホクロもきちんと診断を。 |
| 自分ではホクロをと思っていてもそうではないケースがあります。 中年以降のかたでは基底細胞癌、急に大きくなってきた一見ホクロのように見えるなかにもメラノーマという悪性の病気が混ざっています。心配な時には当院できちんと摘出して病理組織検査できちんと診断をつけて治療しましょう。 |
