わきが/多汗症 わきが/多汗症
 
 1. わきが/多汗症
手術直後
わきが手術後1
手術 1ヵ月後  
わきが手術後2

 
     


わきの下の臭いや、汗を異常に多くかく状態は、この部分の汗腺が多いことが原因であることが多いのです。
この状態に対しては、汗腺を直接に取り除く方法がもっとも効果があります。具体的には皮膚の裏にある汗腺を取り除くのですが、その効果という点では反転剪除法が最も勧められます。
皮膚は3センチほど切開するだけです。

そこから皮下の汗腺を、一粒ずつ取り除いて行きます。わきの下の汗腺のほぼ95パーセント取り除かれますので、完全に普通の人以下の状態になります。
手術跡は3ヶ月くらいでほとんど分からなくなります。
また、最新の多汗症治療として、ボトックス注射が注目されています。
1回わきに注射すると、その年の夏の間(3ヶ月間)は、さわやかにすごせます。
手術ではないので気軽に受けられます。


 

 2.ボトックス注射法

  
 ボトックス(ボツリヌス菌毒素)をわきが部分に注射すると3ヶ月程度発汗が抑えられます。
   これを毎年夏前行う方法です。手術に抵抗がある方にお勧めします。
 
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