目・鼻
■ 一重まぶたには一重まぶたなりの魅力があります。しかし一般にはやや控えめで内向的な印象を与えがちです。 明るく活動的な二重まぶたにするには多くの方法がありますが代表的な方法を紹介します。
まつげよりも細い糸で二重を作っていきます。
手術時間は10分ほどで、 術後の腫れもごく軽いものです。翌日からメイクもできます。
まぶたの腫れぼったい方は、この方法がお勧めです。 2ミリほどの切開から、はれぼったさの原因の脂肪を取り除き、アイホールを引き立たせ、スッキリとした目元にすることができます。 脂肪が多い事が原因で埋没法では二重ができない方はこの方法がベストです。
埋没法・マイクロカット法より、さらにしっかりとした二重のくせを作ります。 全切開と異なり、7ミリほどの切開で行いますので、術後の腫れも少なくすみます。 またキズあとも1〜2ヶ月でほとんどわからなくなります。
この方法は、主に皮膚のたるみの多い方が対象になります。余分な皮膚を取り除くことで、自然できれいな二重が出来上がりす。 また、皮膚のたるみがほとんど無い方でも目頭から目尻までくっきりした二重を作りたい、といったご希望の場合にもこの方法で行います。
約一週間後の抜糸になります。
■ アジア人種にはもうこヒダという目頭の方がいらっしゃいます。この状態では目頭が皮膚の膜で覆われているので目と目が離れているという印象を与えてしまいます。これに対しては代表的な手術法がふたつあります。
数ミリのZ形の切開によって整った目頭を作ります。
W形の切開によって目頭の修正を行います。 Z形成法よりも大きな修正ができます。
■ まぶたを上げる筋肉が弱っていると、目の上下の距離が小さくなるばかりでなく、眉毛を上げることによって、額にしわができてしまいす。 筋肉に緊張を持たせることによって、楽にまぶたを上げられるようになり、額のしわや頭痛、肩こりにも良い効果があります。
■ ソフトな人口軟骨を鼻筋に沿って入れます。 普通はL字型のものを使用します。状態によってはボート状のものも使います。 状態によって本人の軟骨(耳介軟骨)を使う場合もあります。 いずれの方法でも切開は右の鼻の穴の中ですので外からみえません。
■ 鼻先の形を作っている鼻尖軟骨の形を修正し左右を寄せることによって細い鼻先を作ることができます。このほかにも鼻先に耳介軟骨を移植することもできます。
■ 小鼻の大きさを気にする場合は小鼻のつけねを切除することによって 形よくできます。